2013年8月24日土曜日

ブルーリッジ・パークウェイ

全長755kmある牧草地、森林、山間を通る山道です。片側1車線しかありませんが、よく舗装されています。似たような景色が延々と続くので途中で飽きてしまいますが、飽きる頃には野生の動物が顔を出したり、景色のきれいなスポットが現れたりします。

途中、車の前をコグマが横切った時には少し焦りました。クマは本当にいるんですね。他にはアライグマ、バンビ、リスに遭遇しました。

制限速度は45mph(72km/h)なので、それほど速くは走れません。夕立、濃霧に見舞われましたが、それ以外に危険なことはありませんでした。

紅葉が美しいらしいので、機会があればぜひ秋にも行ってみたいと思います。





2013年8月23日金曜日

ビルトモア・エステート

Wikipediaからの抜粋です。
 ビルトモア・ハウスは1889~1895年にアシュビル(ノースカロライナ)の近くにジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世 (1862年 - 1914年)によって建てられたフランスのルネッサンス形式の大邸宅である。
175,000平方フィート(16,300m2)あり部屋数250でアメリカ合衆国で最も大きな個人邸宅である。
ヴァンダービルトの子孫のうちの1人によってまだ所有されており、アメリカ黄金時代の象徴の1つとされている。
2007年、米国建築家協会が実施したランキングで第8位に選ばれる。
なんだかよく分からないくらいデカイです。これだけのお屋敷を維持するのは大変らしく、入場料はなんと$59/人もします。

お屋敷の中は見学可能ですが、写真撮影はできません。中は金持ちならやりそうなことが全部入っています。図書室、ダイニングルーム、アフタヌーンティールーム、ビリヤード台、卓球台、ボーリングレーン、室内プール、ジムなどなど。

少しベルサイユ宮殿に雰囲気が似ているように思いました。


この森のどこまでがこのお屋敷の敷地かは分かりませんが、見渡す限りの森です。

他には庭園、ワイナリー、農場、ホテルなどがあります。自転車を借りてサイクリングもできるようです。

2013年8月22日木曜日

グレート・スモーキー山脈国立公園

テネシー州とノースカロライナ州をまたぐ山脈にある国立公園です。ドライブしてところどころトレイルや川辺で遊ぶことができます。その名の通り、山から水蒸気が煙のようにたっています。

風景は非常に綺麗で日本の山奥とかなり似ています。そのため日本からわざわざ来る人は少ないのではないかと感じました。ふもとのお土産屋や子供だましの遊園地など、那須や軽井沢そっくりです。ただし温泉はありません。

ノースカロライナ州側のふもとにはチェロキー族の部落があり、チェロキー博物館で風俗、涙の行進などの白人から迫害された歴史などを知ることができます。




2013年8月21日水曜日

ジャック・ダニエル蒸留所

テネシーといえばジャック・ダニエル!

蒸留所のツアーがありサンプリング付きは$10ですが、サンプリング無しのは無料でした。ツアーは50分ほどで、ジャック・ダニエルのオフィス、蒸留過程、樽の貯蔵庫などをみることができます。

燻製チップ作成以外の蒸留所の各工程では写真撮影は禁じられています。

蒸留所の正面玄関です。

楓を燻してます。強烈な炎です。これを使ってあのスモーキーな薫りをつけます。

蒸留所から歩いて10分くらいのところにLynchburg市の中心地(といっても大きさは1ブロックだけ)ジャック・ダニエルのウィスキーやグッズが売ってます。蒸留所にも蒸留所限定のラベルの付いたNo. 7が売っていました。

ストーン・マウンテン

ストーン・マウンテンはアトランタのダウンタウンから車で約30分のところにあります。以下、Wikipediaからの抜粋です。
ストーン・マウンテン(Stone Mountain)は、アメリカ合衆国ジョージア州ストーンマウンテン(アトランタ東郊)にある標高513mの山。世界最大の花崗岩の一枚岩で、周囲からの高さは251mである。
ストーン・マウンテンの山腹にはジェファーソン・デイヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソンの南北戦争の南軍の司令官・将軍3名のレリーフが彫られている。このレリーフは高さ27m、幅58mの巨大なもので、世界最大のレリーフであるとされる。
頂上にはロープウェイが通じている。


生憎の天気で地上から頂上まで見ることができませんでしたが、ものすごく大きいことは分かりました。写真では伝わらないかもしれません。

周りには湖や森があり、ピクニックやボートに乗ったりできます。

2013年8月19日月曜日

コカ・コーラ・ワールド

コカコーラ本社はアトランタにあり、コーラ博物館があります。薬局の薬剤師がコーラを発明し世界的大企業に発展するまでの歴史、世界各地のCM映像、サンタクロースが赤い服を着るキッカケとなった広告など、とても面白い博物館でした。

 いろんな時代・地域の自動販売機。

 各国の広告。

最後に様々な地域で売られているコカコーラ製品を試飲することができます。私は飲み過ぎて少し気持ち悪くなってしまいましたw

ミュージアムショップもあり、他ではみたことのないコカコーラグッズがいろいろありました。私はTシャツを購入しました。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア国立歴史地区

博物館では、映像や写真を駆使して当時の黒人のおかれた状況とキング牧師がいかに戦ったを知ることができます。たかだか50年ほど前の話ですが、今となっては想像できないような人種差別がまかり通っていたことがわかります。当時は、白人であれば市井の人、政治家、警察などを問わずに堂々と人種差別発言をしており、言葉だけでなく暴力も蔓延していました。それが今では有色人種のオバマが大統領です。キング牧師たちの戦いが世界を変えたと言っても過言ではないように思います。


 "Free at last, Free at last,
Thank God Almighty
I'm Free at last."
キング牧師がワシントンDCで行った演説の一節です。

キング牧師はインドに行ってガンジーの非暴力の手法を学んだそうです。